からすの母の徒然草

我が子の巣立ちは楽しみだけどちょっぴり切ないかな。空の巣症候群には決してならない。これから、我が家の第2ステージのスタート!

グランドキャニオンで雷に痺れました!

旅の前半は天候に恵まれていたのですが、メインのグランドキャニオンに来て天候は大荒れ。

雨が降ったり止んだり、晴れ間が見える事もあるけど、雷も聞こえる。

アーバスが絶景ポイントについたときは、一瞬、雨が止んでいたので

「雷が鳴ったら、すぐ戻るように。山の上の平らな広い場所なので人間に落ちます⚡️!」という恐ろしい注意事項を聞いて足早に渓谷に向かいました。

空は雲に覆われ、遠くは霞がかかっているけど、それでも見た事のない絶景に感動!

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たくさん写真を撮りながら、小雨の中、展望台の先の崖っぷち目指して歩いて行きます。

その間、次第に雲が降りてきて、雨も強くなり始め、遠くで雷が鳴ってるような感じに・・・。

そして、崖の近くまで辿り着いたその時、

(ん?)頭頂部がピリピリ⚡︎

周囲にいた、どこの国の方か分からない皆さんと顔を見合わせた瞬間!

ピカピカゴロゴロズドーン⚡️⚡️

目の端に谷底に落ちていったであろう雷を捉えながら

一同全力で展望台の建物の中へダッシュで逃げ込みました!

怖ぇ〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

道端にはアラレかヒョウの降った跡が残っていました。

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この日は予定ではグランドキャニオンに宿泊して夕日と朝日を鑑賞という素晴らしい体験ができる予定でしたが、そこは叶わず。

でも、夕方にはま雨が止み、グランドキャニオンを見渡す事ができ、日中見られなかった壮大な渓谷を体感することができました。

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夕日鑑賞時間帯には対岸の天候が悪かったようで遠くに落雷が次々に発生しており、一同、落雷鑑賞、落雷撮影に夢中になっていましたよ。

 

 

夢のアンテロープキャニオン到達!

鉄砲水による侵食により何万年?何百万年?もかけて作られた奇跡の渓谷

アンテロープキャニオン

若い頃、職場の上司が飾っていたJALカレンダーで初めて知り魅了され、いつか実際に観たいと願っていた夢がついに叶ってしまいました😆

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天上の隙間から差し込む太陽光が、瞬間瞬間に彩る景色を変化させている。

その下の細い通路を我々観光客が感嘆しながらカメラを片手に通り過ぎて行く。

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その全てがベストショットだよ。アンテロープキャニオン!
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砂岩と言われる岩壁のアップ。

サラサラの砂が固い岩を形成している感覚

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ちなみにここが入口。大きな岩山の洞穴のような所からミラクルワールドが拓けるのです。

 

自己満的な日記にお付き合いありがとうございます。

 

 

 

ご自由にお落ち下さい?ホースシューベンド

グランドサークルツアーで最初に立ち寄ったのはコロラド川の流れで削られた自然の造形美。馬の蹄鉄を意味するホースシューベンド。

注意事項は自己責任で気を付けろ!!

柵などたった一部にしかなく、自由に何処までも観に行ける。

本当にフリーダムな危険絶景

おだった子供なんて絶対手を離してはならない!

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でも、もの凄い絶景!

絶景だけど

風に飛ばされて体勢を崩したらと思うと恐ろしい。

ギリギリまで寄らないと蹄鉄型の写真が撮れないので、

私はおっかなびっくり

手だけをう〜〜んと伸ばしてパチリ📸

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セルフィーで自撮りしてる人もいましたが、

ハタからその様子を見てるだけで

ガグブル怖かったです。

でも、本当に絶景!!!

素晴らしい大自然でした。

娘夫婦は世界一周していると思い込んでいた母

今回の旅程はラスベガス2泊〜グランドサークルツアー3日間〜ラスベガス2泊の計6泊8日でした。

我が家で留守番をしてくれている実母に折々写メを送っていたのですがー。

f:id:karasunohaha:20190506231410j:imageラスベガスに着いたよ!

f:id:karasunohaha:20190506225442j:image今はエジプトだよ。

f:id:karasunohaha:20190506225753j:imageこれはギリシャ

f:id:karasunohaha:20190506225904j:imageイタリアのベネチア
f:id:karasunohaha:20190506225907j:imageパリもついでに寄ったよ

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ニューヨークの自由の女神は服着てたよ。

 

なんてポチポチ送ってたら

どーやって行ったの?若いねー。凄いねー。

と返事が返ってきて、

乗ってくれてんなぁなんて思ってたのですが、帰国後お土産を届けるまで本気で世界一周してきたと信じてたらしいです( ^ω^ )

 

ちなみに母は何度も海外旅行に行っており、パリのエッフェル塔に上ったことがあるにも関わらずこの反応ですよー。

 

ラスベガスのホテルは一つ一つが大きくて見応えがあってとても楽しかったですが、母の反応が一番楽しかったです。

 

 

海外旅行中、同居の高齢義母は???

4月に最愛の孫2人が巣立ち、消沈気味の89歳(要支援2)の義母。

私達が旅行を決めたのは半年も前だけど、なかなかその事を義母には伝えられませんでした。

実家の両親や職場の同僚も「婆ちゃん一人でどうすんの?大丈夫?」と。

分かってるけど、だからといって旅を諦められないのが私なの!

1月前になっても伝えていなくて長男さんに「いきなり言ったらびっくりするから早く伝えなさい。」と叱られる始末。

私の内心は「普段から毎日、近所の弟(叔父)が顔出しに来てるし、日に何度も妹(叔母)と電話で話してるし、近所づきあいも頻繁だし、大丈夫じゃろ。」と思っていて、強いて言うなら気持ちの問題かなぁと。

 

そんな心の冷めた私から義母を救ってくれたのは、長男さんと実家の母でした。

 

就職した長男さんが我々の留守中の前半、婆ちゃんのために帰省してくれまして、後半は実家の母が我が家に住んでてくれたのです。

これは大変ありがたく、義母も普段より楽しく過ごせたようでした。

特に、初日の深夜に震度3の地震があり、大した事のない揺れではあったものの頼りになる孫がいてくれたので、心強かったと思いますし、さすがに我々も胸を撫で下ろしました。

 

今回の旅は家族の理解と協力があってこそ実現する事ができたのです。

本当に感謝感謝です。

ありがとうお兄ちゃん!

ありがとうお母さん!

ありがとう義母さん!

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これはラスベガスのホテル内のショップで売られていた商品。薔薇の生花の詰合せ!

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こちらのお店の商品はすべて薔薇の生花の詰合せ🌹

お値段は見えるとこに表示されてないの。

バブリー💰🤑

 

 

 

ハイシーズンの海外旅行。個人手配のメリット。ホテル編。

ハイシーズンに限らずですが、ホテルは個人手配に限る!と言い切りたいです。

今回、我々が手配したホテルはスイートタイプのコンドミニアム。3〜4ツ星のホテルと同価格で快適なステイが実現できます。

1軒目はこちら。

ラスベガスのど真ん中。あの噴水で有名なベラジオの隣のこじんまりとしたコンドミニアム

Jockey Club Suites

f:id:karasunohaha:20190505232431j:image15畳位のベッドルーム

 f:id:karasunohaha:20190505232412j:image左の扉がバスルーム

f:id:karasunohaha:20190505232859j:image真ん中の扉を開けると3畳程のウォークインクローゼット


f:id:karasunohaha:20190505232418j:image奥の扉が15畳くらいのメインリビング

f:id:karasunohaha:20190505232426j:imageフルキッチン付きなので外食に飽きたら、日本から持ち込んだうどんなど軽く調理して食べたりしちゃいます。
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リビング側にもトイレと洗面所があり、夫とそれぞれ専用で使うことができる贅沢ぶりでした。

もうベッドルームだけのホテルには狭苦しくて泊まれませ〜ん。

 

 

2軒目はこちら。

ちょっとメインストリートから離れましたが、旅の後半の疲れ気味なところを喧騒なく静かに過ごせました。

Platinum Hotel and Spa

f:id:karasunohaha:20190505234526j:image玄関から📸
f:id:karasunohaha:20190505234519j:imageフルキッチン✨
f:id:karasunohaha:20190505234522j:imageベッドルーム
f:id:karasunohaha:20190505234506j:imageベッドルームから見たバスルーム
f:id:karasunohaha:20190505234514j:imageキッチンからバスルーム
f:id:karasunohaha:20190505234512j:imageシャワーの他に大きなバスタブ。

勿論、バブ持参してます。
f:id:karasunohaha:20190505234509j:image部屋からの景色
f:id:karasunohaha:20190505234528j:imageこの日も胃が疲れたので持参のパックご飯と五目寿司の素などで和食を自炊。と言ってもレンチンしただけです。

f:id:karasunohaha:20190505235015j:image滞在中の冷蔵庫はこんな感じー。

 

アラフィフなので、朝から晩まで外で遊ぶ事はハード過ぎて無理なので、ホテルでゆっくり休む時間の確保も円滑な旅程管理には肝要でございます。

ストレスレスなホテルステイは大切です。

 

 

ハイシーズンの海外旅行。個人手配のメリット。航空機編。

この10連休に海外旅行に行きたい!と思う人はたくさんいるわけで、当然ツアー料金も高騰しまくり。それどころか行きたい所へのチケットやホテル が取れないなんて事も。

我々にとって唯一無二のワンチャン。どーしても行きたい。しかも安く。そして快適に!

そんな欲張りを叶えるため、早めの準備に着手しました。

まず航空機。

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目的地のグランドサークルはラスベガスを拠点とします。

で、ラスベガスへの直行便は日本からはありません。

札幌からは東京又は関空経由でロスかサンフランシスコかシアトルからの乗継となります。

もしくは、地元の千歳から大韓航空でソウル経由でラスベガス直行という選択肢も。

西海岸までのフライトは10時間ちょっと。

ギリギリエコノミーで頑張れるかな。というか、価格的にエコノミー一択です。

半年前、JAL.ANA.アメリカン航空ユナイテッド航空シンガポール航空デルタ航空大韓航空の各社を比較して札幌発の時間帯の都合と料金が良かったのがJAL.シンガポール航空。乗継が楽なのが大韓航空でした。

我が家はJAL陸マイラーなのでJAL選択の優先度はかなり高いのですが、今回の決め手は航空機材のシート配列でした。

日本から西海岸へのロングフライト。

JALだけが2-4-2 、で他社は3-4-3だったからです。

家族4人の場合は真ん中の4列シートを取れば良いのでどちらでも構わないのですが、夫婦二人参加の旅はロングフライト中、断然2列シートが気持ち的にも楽です。

もしかして多少高くても、もしかしてJALじゃなくても、2列シートの機材を優先したと思います。

そして結果、エコノミーでも案外快適でした。

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最新の機材はシート周りのゆとりも改善されているようで、ヘッドレストが可動式なのも良かったです。

これなら、また行けちゃうなと思いました!

ロングフライトは2列シートがテッパンです!

そして大事なのは早めの購入。我々が半年前に購入したのと同じ経路のチケットが出発2カ月前には倍近くの値段のものしか残っていませんでした。

1カ月前では当然、同日程のチケットの購入は不可。

ハイシーズンは早めの購入がお得です!

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